キトサンは飲む以外にも使い方がありますか?飲む以外にも効果があるキトサン

■飲む以外にも使えるキトサン
キトサンは、サプリメントで摂取すると、肥満予防や改善、コレステロール値や血圧のコントロール、ガンの予防・改善、デトックス効果など、幅広い効能がありますよね。でも、キトサンは服用する以外にも大活躍をしてくれます。

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■スキンケアにキトサン水溶液
粉末のキトサン(90%以上の純度のもの)1gと、水200cc、クエン酸1gをよく混ぜ合わせ、ラップをして5分寝かしたあと、ミネラルウォーター(浄水した水でもOK)1!を加えると、キトサン水溶液のできあがりです。冷蔵庫で保管すると3ヶ月くらいもちます。

これを、化粧水代わりにお肌に塗ると、キトサンの保護・保湿効果で、お肌がしっとりします。アトピー性皮膚炎にも刺激を与えずに保湿できますので、ぜひ使ってみてください。

■ヘアケアにも
キトサン水溶液は、髪の毛のキューティクルを包み、キシキシと傷んだ髪の毛を修復します。繰り返し使っていくことで、ツヤのある髪の毛になっていきますよ。シャンプーのあと、キトサン水溶液をよくもみこむだけでOKです。コンディショナーやトリートメントがいらないくらいの仕上がりになりますが、もの足りない場合はキトサン水溶液を塗ってしばらくおいてから使ってください。

■口内炎にも
口内炎ができたとき、粉末状のキトサンを直接塗ります。こまめに塗りなおしていくと、通常より治りが早くなりますよ。よく手を洗ってから塗ってくださいね。また、歯茎から血が出るときも、キトサンを塗るといいでしょう。日頃からキトサンで歯を磨くと、キトサンのコーティング効果により、歯や歯茎を守ってくれます。

ただし、キトサンサプリメントを使用している場合は、1日の摂取量を超えないように、よくうがいをしたり摂取量を減らしたりするなど工夫してみてくださいね。

■ここに気をつけて!
このようにキトサンはさまざまな使い道がありますが、カニやエビのアレルギーのある人は、使用を控えてください。粉末で売られているキトサンは、ほとんどがカニやエビの殻から作られています。また、キトサン水溶液をスキンケアなどに使うときは、ほかの成分と混ぜないで単体で使ってください。

そして刺激になることもあるので、濃度を上げないように作ってくださいね。